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顔に出来る水いぼ

小さな子供に多く発症する水いぼ。

わきの下や腕の内側など、皮膚のやわらかい部分に発症する水いぼですが、まれに顔に出来てしまうこともあります。



顔の水いぼ:広がらないように

顔の水いぼは大変目立ってしまうため、なるべく数をふやさないようにすることが重要です。

注意すべきは睡眠中、まくらなどに顔を無意識にこすり付けて水泡をつぶしてしまい、そこから感染してしまうことです。そのようなことがないよう、しっかりと対策をとることが大切です。

顔の水いぼ:対策法

顔に出来た水いぼは目立つため、早く症状を和らげたいものです。

摘除する方法もありますが、痛みや傷痕のことなどを考えると踏切がつかないという人も少なくないでしょう。

顔の水いぼは、夜、風呂上りにイソジンを塗布し、その上から蓋の役割をする軟膏を塗り、絆創膏を小さく切ったものを貼りつけておきましょう。こうすることで、夜眠っている間に枕での摩擦や、無意識に掻いたり触ったりして水泡をつぶすこともなく、感染を防ぐことが出来ます。

顔の水いぼ:治療について

水いぼの治療についてはいまだ賛否両論のようです。特に顔に出来てしまった水いぼを下手に除去しようとすると皮膚に傷がつき、跡が残ってしまう可能性も捨てきれません。

自然治癒を試みた場合、早ければ数か月で完治することもありますので、治療を考えているという人はメリットとデメリットをしっかりと把握し、医師と綿密に相談することが望ましいでしょう。

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